未分類

広告よけ

現在、読んでいる本です。


「聖と俗の葛藤」、「聖と俗」、「宇宙に法則はあるのか」、「新比較神話学」

広告よけ記事でした。
スポンサーサイト

Anthropological

広告が邪魔なので、(10月くらいから)年末から読んでいる本を列挙しておきます。
ニーチェと悪循環
汚穢と禁忌 ⇒ 読了
贈与の謎
呪術・科学・宗教・神話
通過儀礼
宗教の理論

3・11 東日本復興地へ

天皇皇后両陛下が参列され東日本大震災追悼式 
天皇陛下、哀悼のお言葉述べられる

フジテレビ系(FNN) 3月11日(日)15時48分配信
東日本大震災から1年。国立劇場で11日午後、政府主催の追悼式が行われ、地震のあった午後2時46分にあわせて黙とうがささげられた。式には、天皇皇后両陛下が参列され、天皇陛下がお言葉を述べられた。

東日本大震災から1周年、ここに一同とともに、震災により失われた多くの人々に、深く哀悼の意を表します。
1年前の今日、思いもかけない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者・行方不明者が生じました。
その中には、消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して、命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。
さらに、この震災のため、原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は、住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。
このたびの大震災にあたっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、被災者のために、さまざまな支援活動を行ってきました。
このような活動は、厳しい避難生活の中で、避難者の心を慰め、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。
この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を深くねぎらいたく思います。
また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が、被災者のため、さまざまに心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で、互いに絆を大切にして、復興に向かって歩んでいく姿に印象づけられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から、大震災にあたって示された厚情に深く感謝しています。
被災地の今後の復興の道のりには、多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう、たゆみなく努力を続けていくよう、期待しています。
そして、この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけをはぐくみ、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。
今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同とともに願い、み霊への追悼の言葉といたします。



東日本大震災の被災地という表現ではなく、東日本復興地と表現させていただいて、
、東日本全ての人に「新たなる建設への希望」が芽生えることを祈念し、追悼の意といたします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。